新校舎建設のころ


新校舎建設のころ
 
生駒市制実施、生駒市立生駒南小学校となる。
 
1965年(昭和40年)、小学校と中学校の共用する体育館が完成します。
それ以降、校舎や施設の新築が続きます。
それを、表にすると下のようになります。

このころは、校区の開発が進み出し、児童数が急に伸びた頃です。
創立100周年にあたる1974年(昭和49年)に、児童数が、624人だったものが
1979年(昭和54年)には、1024人になっていました。
 
1967年(昭和42年) 南校舎完成
1968年(昭和43年) 北校舎完成
1971年(昭和46年) 南中学移転
     西校舎を小学校に移管する
1972年(昭和47年) 小中共用体育館     を小学校に移管する。
1973年(昭和48年) 運動場拡張工事     完成。渡り廊下完成。
1975年(昭和50年) 南校舎増築完成
1979年(昭和54年) 東校舎新築完成
完成前の体育館での卒業式
 
南校舎の増築工事
創立100周年のころ
校区分離、壱分小・生駒南第二小にわかれる
 
1980年(昭和55年)、児童数は、1102人。1981年(昭和56年)には、児童数が、1295人になりました。
そこで、校区を分離し、1982年(昭和57年)壱分小ができ、
1983年(昭和58年)には、生駒南第二小も開校しました。
生駒南小では、1987年(昭和62年)、北校舎の大規模改修と同時に、屋上プールと新体育館が完成しています。
運動場の広さも、このときに今と同じ広さとなりました。