生駒市立桜ヶ丘小学校
Sakuragaoka Elementary School
 
 
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  生 徒 指 導

学校生活のやくそく

桜ヶ丘小学校での生活の約束を決めています。

生駒市教育相談室

教育相談員が、生活習慣、学校生活、家庭関係、心身の障がいなどについての相談に応じています

スクールカウンセラー

月1回 (原則として第3火曜日に) 学校を訪問します。相談できる時間は、午後2時00分から午後5時00分です。相談したいことがあるときは、学級担任にお知らせください。生駒市教育相談室にもカウンセラーが週2回配置されています。
 次回のスクールカウンセラー来校日 4月18日(火) 14:00-
スクールソーシャルワーカー
 教育相談室に週1回配置されています。児童が抱える問題に対して、カウンセラーが心理面に働きかけを行うのに対し、児童の環境に働きかけを行い、課題の解決を目指します。相談したいことがあるときは、学級担任か、生駒市教育相談室にお知らせください。

いじめのサイン発見シート

ご家庭で活用下さい・政府広報オンラインいじめ発見シートもご利用いただけます

 

  生 徒 指 導 基 本 目 標


 自分や集団の生活をより良くしていくためにともに研修を深め、自ら考え、主体的に判断し、たくましく生きていく力と豊かな心を育成していく。

 

  指 導 に あ た っ て


 生徒指導は、すべての教育活動の中で行われる。人と人との人間的なふれあいの中で豊かな心を育てていきたい。
 その実現のために、次のことで研修を深めるとともに、実践していきたい。

① 我々教師のあり方
② より深い児童理解
③ よりよい学級集団づくり
④ 魅力ある児童づくり
⑤ 地域、保護者との協力
⑥ 共同しての教育相談(カウンセラー・校内コーディネーター・生徒指導校内委員会)

 

  今 年 度 の 重 点 目 標


基本的生活習慣の指導の徹底と定着

 子どもが自立していくための基礎として、基本的生活習慣を身に付けることは重要である。個人として、また集団として、どこが課題となるのか、何が身についていないのかをつかむことから始めなければならない。個人としての問題の傾向をつかみ、その発達段階に応じて、年間を通して徹底した指導をしていきたい。特に今年は、チャイムや廊下歩行、運動場の使い方など、学校生活の約束を守ることを徹底させることで目標の達成を図る。そのためにも学校生活の約束を教師がきちんと把握し、学級指導を徹底して行うことが大切である。

学級集団の質の向上

 子どもたちは、学級や学校集団の中で友達と関わり合い、日々起こってくる問題を子ども自身の力で解決していかなければならない。そのためには、学級で話し合い活動を行い、子どもたちの中で起こってくる問題の傾向をつかみ、みんなで支え合える学級集団をつくっていくことが必要である。一人一人が生き生きと活動できる学級経営をしていきたい。

担任まかせでなく学校全体で考え対応する

 学級や学年の問題・良い面は、職員朝礼などで報告することでお互いに学びあい指導に生かしていく。それだけにとどまらず、日常での会話も大切にしていきたい。それらの中で来月の月目標の参考にする。そのためにも、教職員間と生徒指導部の連携をさらに深めたい。

 

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