生駒市立桜ヶ丘小学校
Sakuragaoka Elementary School
 
 

 学 校 評 価  (最 終 評 価  2016年3月 )

 2016年度重点取組の最終進捗状況をお知らせします。

評価基準 A:目標を上回る達成状況 B:目標達成済 C:取組みを進めているが目標に届いていない D:検討計画段階 E:未着手

 No. 重点取組 達成目標中間
評価
到達水準最終
評価 
到達割合 
 1 あらゆる教科において言語活動を充実させ,課題を解決するために必要な思考力,判断力,表現力等を育てます。

 言語活動の充実をテーマとした教員研修を1回,公開授業を基礎とした教員研修を3回実施します。 言語活動をテーマとした教員研修を1回「学級づくり」実施,公開授業を基礎とした教員研修を3回(国語2回,体育1回)実施した。児童の表現力や思考・判断力を養う提案ができた。
 
 2 「おはよう」「さようなら」ばかりではなく、出会った人に「こんにちは」と元気にあいさつできるようにします。

 児童アンケートで、学校の訪問者や地域住民に「こんにちは」とあいさつができたと答えた児童を90%以上にします。 「おはよう」のあいさつは94%の児童ができているが,「こんにちは」や会釈によるあいさつは67%と目標をかなり下回った。しかし,地域の方から「学校を訪問したとき,こんにちは。どちらに行かれるのですか。校長室まで案内します。」と清々しい気持ちにさせてくれた児童がいたとの意見も頂いた。 Bおはよう
94 %
こんにちは
67%
 
 3A 体力の向上、特に学校の課題である「持久力」,「筋力」の向上に取り組みます。

 児童アンケートで、休憩時間に外に出て元気よく友達と遊ぶことが出来たと答えた児童を80%以上にします。C  子ども達がスポーツ好きであることは分かったが,スポーツテストの結果は,9種目中3種目しか全国平均を上回ることができなかった。これは,現実問題として,縦割り活動,児童会活動等で休憩時間の確保が難しかったことがあげられる。来年度への課題として残った。C 低学年90%
高学年50%
全体68%

 3B 体力の向上、特に学校の課題である「持久力」,「筋力」の向上に取り組みます。

 児童アンケートで、県教委実施「外遊び、みんなでチャレンジ!!」の種目を遊びとして奨励し、参加することが出来たと答えた児童を80%以上に。 「みんなでチャレンジ」の報告件数は奈良県で第2位になるなど積極的に取り組む児童が多かった。ただ,2学期の3分間マラソンは,学年取組がほとんどであったので,児童男アンケートでの結果は少し低くなったが,概ね達成できたと判断した。自ら自主的に参加した思いは,少ない結果になった。子どもたちにはそれにより,持久力・筋力のアップに繋がったかは来年度の体力テストの結果を待ちたいB 66 %

 5 外国人とのコミュニケーションに慣れた子どもたちを育成します。

 外国人講師との事前打ち合わせを充実させ、児童アンケートで「英語の授業は楽しい」と答える児童を80%以上にします。 今後の英語の教科化を念頭に英語を学ぶ意欲の向上に力を注いだが,高学年において「楽しい」と回答した児童が意外と少なかった。C 76 %
 
 6 学校安全の指導時間を確保し,安全教育を充実させます。

安全に関する知識、行動力を養うため,児童の避難訓練を2回,教員の防犯訓練を1回実施します。 避難訓練を真面目に行った児童は90%を超えた。また生駒シェイクアウト運動にも参加。熊本大震災が起こったこともあり,防災教育は事あるごとに行った。小さな地震でも,すぐさま机の下にもぐりこむなど子どもの意識もとても高かった。A 90 %




 
 
 学 校 評 価 ( 最 終 評 価 2015年3月 )

 今年度の重点取組のうち、重点取組4「外国人とのコミュニケーションに慣れた子どもたちを育成します。」,7「よりよい授業の開発に取り組み、児童生徒が学ぶことの楽しさを感じることができるようにします。」,9「遊びを通して体力を向上させます。」は、下の最終評価で示しましたように、今後に課題を残しましたので、児童にとってより楽しい外国語活動、より効率的な研修の在り方、またより実現可能な体力向上策などを検討して、次年度の重点取組作成に生かします。さらに、学力学習状況調査から「文章を読み、優れた叙述について自分の考えをまとめること」「目的に応じて簡単に書いたり詳しく書いたりすること」、体力運動能力調査から跳力と柔軟性、健康診断結果から視力など、本年度の各種調査からも新たな課題が出てきていますので、課題解決のための手立てを次年度の重点取組にとりあげていきます。

  2014年度学校評価 最終評価  (2015年3月10日)

 

 学 校 評 価  (中 間 評 価  2014年10月 )

 
 2014年度重点取組の10月31日現在の進捗状況をお知らせします。(下の [2014年度学校評価 中間評価 10月31日現在]をクリックしてください。)
 今年度、もっとも重点をおいていた[企業・NPOなど外部の協力を得て教育活動を活性化させる]としていたこと(№8)は、目標が、[2・3・4・5・6年生で実施]としていたのに対して、すでに2・3・4・6年生が、店舗や工場を訪問したり、関係者を学校に招いたりして、働く人の話をじかに聞く機会としています。残る5年生も中間評価期末後の11月に本田技研工業鈴鹿製作所を訪問し、生産現場を直接見て、またそこで働く人の話を聞いて、工業生産の現場の息吹に触れることができました。一方、たてわり班では、色別遊びの機会を通して体力向上にも取り組んでいますが、色別集会や応援練習、音楽界の練習など、たてわり班での絆を深め、児童の自覚を高める活動を重視している現状では色別遊びに割く時間数の目標(№9)が高すぎました。

 2014年度学校評価 中間評価  (2014年10月31日)

 

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