生駒市立桜ヶ丘小学校
Sakuragaoka Elementary School
 
 
 学 校 関 係 者 評 価 ( 2017年3月1日,2日 )

  組織的・継続的な学校運営の改善のために、年度はじめに設定した重点目標の達成状況、達成のための手だてなどを、学校関係者(地域住民や保護者)が評価するのが学校関係者評価です。今年度の学校関係者評価委員会は、以下の日程で開き、学校の自己評価をもとにして評価委員のご意見をいただきました。


学校評価委員会
 日 時 : 2017年3月1日(水) 午前9時30分より
 場 所 : 桜ヶ丘小学校校長室 
 参加した評価委員 : 地域住民(学校評議員)3名,

 日 時 : 2015年3月2日(水) 午前11時30分より 
 場 所 : 桜ヶ丘小学校校長室 
 参加した評価委員 : 地域住民(学校評議員)1名

学校評価委員による学校関係者評価の概要は以下のとおりです。


評価基準 A:目標を上回る達成状況 B:目標達成済 C:取組みを進めているが目標に届いていない D:検討計画段階 E:未着手

 No. 重点取組 到達水準評価学校評価委員会の意見
 1 あらゆる教科において言語活動を充実させ,課題を解決するために必要な思考力,判断力,表現力等を育てます。

 言語活動をテーマとした教員研修を1回実施,公開授業を基礎とした教員研修を3回実施しました。 A 学校で行っている言語活動の充実は大切な教育である。書くことは得意だが,話すこと,コミュニケーションをとることに苦手意識を示すものが多くなっているように思う。スマホやPCに頼って自分で何か物事を説明するということが苦手になってきているのかもしれない。アクティブラーニングによる学習スタイルで自己表現が上手になればよいと思う。
 2 「おはよう」「さようなら」ばかりではなく、出会った人に「こんにちは」と元気にあいさつできるようにします。

 児童アンケートで,「おはよう」のあいさうができたと答えた児童の割合は94%であるが,「こんにちは」のあいさつを進んでした児童は67%とかなり低かった。 B 4月当初より,地域で見守り活動をしているときに「おはよう」のあいさつしてくれる児童は増えたと思うが,街で会ったときの「こんにちは」のあいさつは,不審者の問題があり,難しいであろう。しかし,大人がもっと積極的に笑顔であいさつをすれば,子どもも返してくれるようになると思う。あいさつで活気のある街づくりができたらと思う。
 3児童のアンケートで,休憩時間に外に出て元気よく友だち遊ぶことができたと答えた児童を80%以上にします。

 学年によるばらつきが見られたが,低学年においては90%以上が元気に外遊びをすることができてる。しかし,2,3年生になると70%程度となり,高学年では,50%しか遊べていない。これは,委員会,縦割り活動,児童会活動等の仕事が多くなるためと考えられる。 B 公園で遊んでいる子どもたちはあまり見かけない。やはり,家の中での遊びが増えているのだろうか。また,放課後に塾や習い事で忙しい子どもたちも増えているのではないだろうか。その分,学校での「外遊び」は貴重な遊び時間だと思う。これからも積極で気に奨励してもらいたい。
 4県教委が実施している「みんなでチャレンジ」の種目を遊びとして奨励し,参加できたと答えた児童を80%いじょうにします。 

 アンケート結果は66%であったが,3分間マラソンは,学級単位で行うことが歩トンでドア梨,自ら積極的に参加したという認識がなかったことが原因だと考えられる。現にペア馬とびや3分間マラソン,大なわとび8の字とびはいずれも,県への報告件数は昨年を上回り,ペア馬とびは県下第2位であった。 B 何事においても,目標を持って頑張ることは素晴らしいことである。奈良県から返ってくる結果(表彰)も励みになると思う。体力の向上のためにも今後も続けてもらいたい。
 5 外国人講師との打ち合わせを充実させ,児童アンケートで「英語の授業は楽しい」と答える児童を80%以上にします。
低学年では,90%を超える高い結果を得たが,高学年では,学級によってかなり差があった。学校全体の結果としては,76%であった。これからの世の中,英語は世界の共通語として必ず必要にあるであろう。英語の教科化も含め子ども達が楽しく英語を学べる環境づくりに励んで欲しい。
安全に関する知識,行動力を養うため,児童の避難訓練を2回,教員の防災訓練を1回実施します。避難訓練を真面目に取り組んだ児童が90%を超えた。しかし,逆に10%近くの児童が真面目に行うことができなかった。 A6年生の児童は,6年前の入学の1ヶ月前に東日本大震災が,そして6年生になった10日後に熊本大震災が起こっている。このことからも,奈良にいつ大きな地震や災害が起こるかわからないという危機感を最もってもらいたい。今後も避難訓練及び防災教育をしっかりと継続してもらいたい。


 

  

 

© 2010 Sakuragaoka Elementary School, All rights reserved.