生駒市立桜ヶ丘小学校
Sakuragaoka Elementary School
 


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生駒市立桜ヶ丘小学校
Sakuragaoka Elementary School
 
 
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 特 別 支 援 教 育 推 進 計 画

2016年4月13日 特別支援教育部

1.特別支援教育の目標

  • 特別支援教育を全校的な体制で推進し、全職員が障害のある児童に対する理解を深め、障害のある児童に対しきめ細かい指導に努める。
  • さくら学級在籍児童及び特別支援を要する児童の実態を的確に捉え、その能力・適性を伸ばすよう継続的な指導を行う。
  • 発達の遅れた児童・弱い立場の児童、低学力の児童も大切にし、なかまとともに伸びていく学校・学級づくりを進めていく。
  • 幼稚園・保育園及び中学校と連絡を密にし、障害のある児童ができるだけスムーズに学習・生活できるように必要な支援を行う。また、障害のある児童の将来を見据えた支援を心がける。

2.目標設定にあたって

 特別支援教育とは、これまでの特殊教育の対象の障害だけでなく、その対象でなかったLD、ADHD、高機能自閉も含めて障害のある児童生徒に対してその一人一人の教育的ニーズを把握し、当該児童生徒の持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するために適切な教育や指導を通じて必要な支援を行うものである(H15.3.今後の特別支援教育の在り方について(最終報告)文科省より)。本校でも2007年度よりこの特別支援教育を進めてきている。まだまだ体制を作っている段階であるが、縦割り活動を大切にしている本校では、支援の必要な児童のいろいろな場面での様子を担任だけでなくそれぞれの担当教師が見ることができ、その児童をいろんな角度で観察できる機会に恵まれている。つまり、ひとりの児童を多くの教師で共通理解していけるということである。これは、「学校の子どもたち全員に、学校の教師全員で対応していくのだ。」という意識に自然につながっていくように思われる。この意識が特別支援教育の一歩であると考える。
 本年度もそれぞれの子どもたちの実態や支援レベルを把握し、一人ひとりのニーズに応じて、校内委員会などでどう支援するかを話し合い、より充実した支援につなげていきたいと考えている。
 子どもたちが日々の生活の中で、ともに学び・ともに遊ぶことを通して、互いを理解し合うとともに、対等な人間関係を築き、どの子も楽しく安心して生活できる学級・学年・学校を作っていくことが大切である。その日々の積み重ねが、自立や社会参加に必要な力になっていくと思われる。

3.特別支援教育対象児童

  • さくら学級在籍児童
          (以下省略)

4.さくら学級の児童への支援

  • さくら学級担任及び支援員・専科などがさくら学級・交流学級にて指導・支援を行う。
    さくら学級担任は保護者と協力して個別の指導計画を作成し、それをもとに指導・支援を行う。
    さくら学級担任はチームとして児童への指導・支援を行う。保護者への連絡・交流学級担任との連絡調整は、窓口となる担任が行う。
    チームとして活動するため、放課後に話し合いの時間を持ち児童の様子について共通理解する。
    次年度にうまくつなげられるように引継ぎ資料を作成する。 
  • さくら学級児童理解のために
    児童にむけて
     ・学級または学年集会などのときに児童について・保護者の願いなどを伝える機会を持つ。
     ・さくらとして取り組んでいる活動の発表会の機会を作る。あるいは、人権教育とも連携し、全校に向けての研修の機会を持つ。
    教員にむけて
     ・ビデオなどを用いてさくら学級の児童について実態報告を行い、職員の共通理解を図る。また、年度末にも実態報告を行う。次年度以降の入級児童についても報告する。
     ・さくらの子どもたちの活動が分かるような行事報告・作品などをさくらの掲示板に掲示する。また、学級掲示用のさくら学級通信を出していく。

5.その他
    生駒市手をつなぐ育成会の啓発運動への参加(鉛筆・替え芯等の販売)

 
 特 別 支 援 教 育 推 進 計 画 ( 通 常 支 援 )

6.通常学級在籍の特別支援を必要とする児童への支援(特別支援教育)

支援を要する児童 (省略)

  • 基本的に通常学級担任が支援を行う。必要に応じて特別支援コーディネーターが連絡・調整し、校内委員会(児童支援会議・コーディネーター会議)で話し合いをし、具体的な支援のしかたについて考え、特別支援コーディネーター・支援員が支援する。また、職員会議前のちょこっと校内委員会などで共通理解を行う。

児童支援会議

  • 月に1回程度 月曜日3:45-4:15に行う。
  • 特別支援コーディネーターと各学年1名以上参加するのを基本とするが、必要に応じて校長、教頭、教務主任、さくら担任、人権、専科、養護などが入る。
  • 支援の必要な児童の実態を出し合い、支援体制を決める。
  • 支援の必要な児童にどのような支援の仕方をしたらよいか話し合う。話し合った内容をもとに個別の指導計画(問題点・改善する目標・支援方法・成果と課題)を立て、必要に応じて見直しをする。

コーディネーター会議
   児童支援会議とは別に、月1回程度、児童の支援について検討する。特別支援コーディネーターと教務・養護教諭で話し合う。

ちょこっと校内委員会(職員会議の前など)

  • 支援を必要としている子どもについて全職員で共通理解を図る。

専門家チームの活用

  • 専門家チームを招聘し、支援の必要な児童の様子を観察・アドバイスをもらう。
  • 1年生・通常支援の必要な児童のいるクラス・特別支援学級・希望するクラス
  • 管理職を通じて連絡をとり、支援をしてもらう。必要があれば継続支援を受ける。

特別支援コーディネーターの役割

  • 校内委員会(児童支援会議)を招集する。(司会・記録を行う。)
  • 支援員(コーディネーター)の支援体制づくり(時間割・支援の仕方)の中心となる。
  • 個別の指導計画の作成・管理(学級担任とともに)
  • 支援対象児童に関する資料の管理
  • 通常学級担任との連絡・調整及び相談
  • ことばの教室など外部機関との連絡・調整、(必要があれば)学級担任とともに対応
  • 教材の作成・アドバイス
  • 幼稚園・中学校との連絡会に参加(新1年生の組分けに参加)
  • 入学前の児童・保護者に対する窓口
  • 生駒市コーディネーター研修会に参加・研修

支援員の通常学級支援

  • 特別支援教育 支援員4名 氏名・出勤日略
  • さくら学級の児童への支援を行う。または、通常学級に支援に入る。(以下省略)

 

 

 

在籍児童の状況に応じて計画を作成しています。ここには、個人の特定につながる情報が含まれていない部分のみを掲載しています。

 

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