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1.教 育 目 標 (生駒小学校の教育を象徴する言葉)
  「すくすく」
  明治7年5月20日に創設された本校は、保護者をはじめ地域の人々の温かい理解と支援、教職員のたゆみない努力によりしっかりと根を張り、幹を太くし、枝を広げ、今日に至っています。この生駒小学校の教育にさらに勢いを持たせ、後世にゆだねることは、私たちの重要な努めです。
  「すくすく」は校歌にうたわれ、子どもたちにも慕われています。また、古くから使われてきた歴史ある言葉です。辞書には、「高くまっすぐに伸びていくようす」「勢いよく成長するようす」などとあり、教育の目標や願いを表すのにふさわしい言葉です。
  どんなに時代が経、いかに社会が変化しても、学校が子どもたちの知・徳・体の調和ある発達をめざして教育する機関であることに変わりはありません。「すくすくと成長してほしい」は、みんなの願いです。命と人権と自然を大切にし、言動に責任をもち、友達と協力協調し、他人を思いやる温かい心と感動する豊かな心をもち、知識や技能を確かなものとし、課題に対して自ら学び、考え、主体的に判断行動し、健康でたくましく生き抜くという、いわゆる〔生きる力〕をバランスよく身につけた子どもに成長するよう期待しています。
 こうしたことから、本校では、「すくすく」の言葉に教育のすべての願いを込めています。
2.めざす学校像
○ 美しく秩序のある学校
○ 豊かな心が育つ学校
○ 活力に満ちた学校
○ 生き生きと楽しく学べる学校
3.めざす児童像
○ やさしい子
○ がんばる子
○ きまりをまもる子
○ 明るく元気な子
4.めざす教師像
○ 教育的愛情と使命感に基づいて行動ができる人。
○ 豊かな人間性に基づいて、児童との信頼関係が築ける人。
○ 深い専門知識に基づいて、実践的な指導ができる人。
○ 豊かな社会性に基づいて、家庭や地域社会との連携が進められる人。
 
5.研修
(1) 研究主題
 「子どもたちの伝え合う力を育てる指導法の工夫」
重点目標
①話し合い活動の中で、相手を意識して自分の考えをはっきりと伝えたり、相手の意見を聞いて受け入れたりできる力を育てる。
 低学年    ・自分の考えをはっきり発表する。
          ・友達の考えをしっかり聞く。
   中学年  ・理由をはっきりさせて,自分の意見を発表する。

         ・友達の意見を比べながら聞く。

   高学年 ・相手を意識して,自分の意見をはっきりと発表する。

         ・相手の意見を聞いて,ちがいを受け入れ,考えを深める。
     
②英語の音声や基本的な表現に親しむ活動を通して、英語でコミュニケーションをとる楽しさを味わうとともに、日本と外国との言語や文化の違いに気づかせる。
※ この研究主題に基づき、授業を通して研究を進める。
○全体研修 ― 低・中・高学年部会から各1名が公開授業を行う。
○低中高学年部会研修 ― 公開授業に向けて共同研究を行う。
(2) 人権教育に関する研修
目 標
一人一人が楽しい学校生活を送るために、励まし合い支え合うなかま集団を育てる。
身の回りにある人権の問題を自分の問題としてとらえ、「感じ、考え、解決するために主体的に行動する」子どもを育てる。
研修課題
「学校や学級の中で、すべての子どもたちが生き生きと活動できる学級集団づくりや教育内容の創造をめざす」
(3) 特別支援教育に関する研修
推進目標
児童の個々の特性(学習,生活,行動)を把握し,実態に応じて計画的に支援を進めていく。
児童の生活や学習上の課題を改善し,持てる力を高めて自立と社会参加に向けて必要な力を養う。
(4) その他の研修
情報機器の活用について研修を行い、文書・事務処理能力の一層の向上を図る。
 
 
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1874治7) 開校
 中央の字は生駒の「生」を,ペンは学問を,天平雲は奈良を示し,全体の形は平和の鳩を表します。
 
 

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