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2017/04/17

ものが燃えるとき

Tweet ThisSend to Facebook | by w202m
6年生の理科では「ものが燃えるとき」を学習しています。
その初回は、空き缶の中の木切れの燃え方を調べました。
各班2つの空き缶を準備します。ひとつはふたをとったもの、もうひとつはふたを取り、側面下に穴を10こ程度開けたものです。これに木切れと火つけようの紙片を入れて着火します。

下にも穴をあけた空き缶の方が、木切れがよく燃えて、灰しか残りませんでした。ふただけをとった空き缶の木切れは、ある程度燃えて炭が残りました。

このことから、空気の通り道の違いが燃え方の違いに関係があるのではないかという予想をたて、次の学習につなげました。
17:30 | 6年生