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2017/12/06

理科の実験!「ものの体積と温度」

Tweet ThisSend to Facebook | by w202m
4年生は理科で「ものの体積と温度」を学習しています。
空気と水と金属を温めたり冷やしたりして、体積がどのように変化するかを調べます。
今日は水の体積の変化を調べました。

机の上の大きな発泡スチロールの中に熱いお湯が入った2リットルビーカーが入れてあります。
まず、水をいっぱいい詰めガラス管つきゴム栓をつけた丸底フラスコを氷水につけます。

すると、ガラス管の水の水位が下がりました。
次に、熱湯が入った2リットルビーカーにフラスコをつけます。
すると、ガラス管のいちばん上まで水位が上昇しました。

続いて、空気で同じ実験をしました。この実験は担任の先生がみんなに見せました。
ガラス管にゼリーを少しだけ詰めて、温水でフラスコを温めます。すると、あっという間にゼリーがガラス管の上まで移動し、飛び出してしまいました。

最後に分かったことをまとめます。

空気と同じように、水も温度によって体積が変化することが分かりました。ただし、空気ほど変化は大きくないことに、みんな気づきました。
次回は金属について調べます。
15:00 | 4年生