高山の紹介



 高山について

高山町は、生駒市の最北端に位置し、大阪府と京都府に隣接しています。

高山では、全国的に有名な茶せんのほかに、茶道具や編み針などの竹製品の製造が盛んです。

また、近くには、関西文化学術研究都市・高山サイエンスタウンがあります。

北部には、くろんど池があり、家族連れなどでにぎわっています。

電車では、近鉄富雄駅(準急停車)から、奈良交通バス(傍示行き、庄田行き、高山学校前行き)で約30分、近鉄学研北生駒駅から、徒歩で約30分、奈良交通バス(傍示行き、庄田行き、高山学校前行き)で約10分、です。

自動車では、第二阪奈道路・中町インターから富雄川沿いに北へ約30分、また、大阪からは、R163号線の「高山」交差点を左折すると高山町に入ります。
 
  関西文化学術研究都市
   高山サイエンスタウン


関西文化学術研究都市・高山地区は、自然環境との調和をはかりながら、先端的な科学技術分野を対象とした教育・研究施設や交流施設等の文化学術研究施設並びに住宅や公園施設などが整備されつつあります。

これらの整備により、人間性豊かな創造的環境を作り出し、我が国における先駆的なサイエンスタウンの形成を目指しています。

現在、高山地区には、
国立奈良先端科学技術大学院大学
高山サイエンスプラザ、奈良リサーチセンター(電子水族館)や民間の研究所があります。

伝統工芸品


茶道具について
茶せんについて