Ikomaminamidaini Elementary School

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■学校評価

 

最終アンケートの結果報告と考察

児童アンケート(最終).pdf

保護者アンケート(最終).pdf

 

平成29年度学校評価

平成28年度学校評価

 

 

平成30年度 学校評価 

 

 今年度の本校教育について、「児童アンケート」、「保護者アンケート」の結果を分析するとともに、学校評議員会等でのご意見やご提案を取りまとめましたので、「学校評価」としてお知らせします。

 

アンケート結果からの考察

児童アンケート、保護者アンケートの項目「A:よくあてはまる  B:ややあてはまる  C:あまりあてはまらない  D:まったくあてはまらない  E:無答」
学校評価では「A:よくあてはまる」と「B:ややあてはまる」を合計した数値をできたと判断しています。  


重点目標 ☆1 あいさつをする 
 「自ら進んであいさつをする習慣をつけます。」について
 
「すすんであいさつをする」を児童アンケートで90%以上にします。

○あいさつ

E

児童3

自分からすすんで「おはようございます」「こんにちは」「さようなら」などのあいさつをしている。

50%

33%

14%

3%

0%

保護者16

お子さんは、「おはようございます」「行ってきます」「ただいま」「ありがとう」「ごめんなさい」などの挨拶や言葉遣いができている。

49%

41%

10%

1%

0%

児童アンケート
〇 「自分から『おはようございます』『こんにちは』『さようなら』などのあいさつをしている。」83%、
保護者アンケート

〇 「お子さんは、『おはようございます』『行ってきます』『ただいま』『ありがとう』『ごめんなさい』など の挨拶や言葉遣いができている。」90
学校評議員及び学校関係者評価
〇 あいさつの割合が減っていることについて、「小規模校のデメリットとして互いによく知っているのであいさつの意識が低くなっているのではないか。」「保護者の地域パトロールであいさつが返ってこない時もある」「大人があいさつしないからではないか。」などのご意見をいただきました。

 あいさつの目標が達成できなかったのは残念です。玄関であいさつをしていると元気な声が返ってきますが、あいさつの意識が低くなっている児童や決まったときにしかあいさつしない児童が目立つように思います。新年度は、あいさつの意識を高め、自分からすすんで出会った人に適切なあいさつができるように指導していきます。  


重点目標 2 なかまづくり
 「一人一人の違いを認め合い、協力し合える集団を作ります。」について
 「友達と仲良く過ごす」「協力し合えた」を児童アンケートで90%以上にします。

○人権教育 なかまづくり

E

児童1

いじめや仲間外れがなく、友達と仲良く学校生活を送っている。

69%

25%

5%

1%

0%

児童2

人の気持ちを考えて発言したり、行動したりしている。

35%

57%

8%

1%

0%

児童3

自分には良いところがあると思う。

40%

38%

17%

5%

0%

児童4

学校に来るのが楽しい。

48%

32%

14%

5%

0%

保護者2

学校は、一人一人の児童の思いや個性を大切にし、きめ細かい指導を心掛けている。

30%

50%

18%

1%

1%

保護者3

学校は、いじめのない学校づくりに取り組んでいる。

34%

51%

10%

1%

4%

保護者15

お子さんは、楽しい学校生活を送っている。

63%

31%

4%

2%

0%

教職員16

つながることで高まるなかま集団づくりをめざして、人権教育推進計画に沿った取組を進めている。

35%

53%

12%

0%

0%

教職員17

心配りの必要な子どもたちや学級の実態について,全職員が情報を交流し,協力して支援ができている。

53%

41%

6%

0%

0%

教職員18

体験活動と関連させたり,教材の開発や指導を工夫したりして,道徳の時間を充実させている。

12%

76%

12%

0%

0%

児童アンケート
〇 「いじめや仲間外れがなく、友達と仲良く学校生活を送っている。」94
〇  「人の気持ちを考えて発言したり、行動したりしている。」92
 
学校るのがしい。」80%  
〇 自分にはいところがあるとう。78%
保護者アンケート
〇 「学校は、一人一人の児童の思いや個性を大切にし、きめ細かい指導を心掛けている。」80
〇  「学校は、いじめのない学校づくりに取り組んでいる。」83
〇 「お子さんは、楽しい学校生活を送っている。」94
学校評議員及び学校関係者評価
〇 「学年一学級だと友達のことはお互いによく分かっているので、人間関係が仲良く親密なものになると思う一方で、互いの力関係や友達が固定することも考えられる。学級内での序列のようなものが生まれたりして、自分はこんなものと考えてしまう子どももおり、自己肯定感に影響すると思う。一人一人のよさを認め伸ばす指導が大事だと考える。などのご意見をいただきました。

 目標は達成できたと考えますが、少しポイントが下がり気味なのが気になります。人権教育を中心に一人一人に寄り添う教育は、学校として最も大切にしているところです。これからも、仲間づくりを大切に、どの子にも学校が楽しいと思える学校づくりを進めていくとともに、自己肯定感を高めるような取組を続けていきます。また、アンケートの結果だけでなく、課題や悩みを抱えている児童一人一人に寄り添い、ご家庭としっかり連携しながらより良い方向に向かうよう取り組んで参ります。

 


重点目標 3 すすんではたらく
 「清掃活動、当番活動など責任を持って取り組む気持ちを高めます」について
 「当番活動に一生懸命取り組んだ」を児童アンケートで90%以上にします。

○清掃活動、当番活動

E

児童6

日直やそうじなどの当番活動、係や委員会などの活動をがんばっている。

68%

27%

5%

0%

0%

児童7

学習での活動や係・委員会の活動などのグループ活動で、友達と協力し合って取り組んでいる。

59%

37%

4%

0%

0%

教職員14

児童の自主的・自発的な学級活動や児童会活動・クラブ活動等が行われている。

53%

41%

0%

0%

6%

○学校のきまり

E

児童8

学校のきまりを守っている。

49%

44%

5%

2%

0%

教職員11

生活習慣の確立(あいさつ・そうじ・規範意識の向上等)のための指導をしている。

24%

59%

18%

0%

0%

児童アンケート
〇 「日直やそうじなどの当番活動、係や委員会などの活動をがんばっている。」95  
〇 「学習での活動や係・委員会の活動などのグループ活動で、友達と協力し合って取り組んでいる。」
96

 目標は達成できたと考えます。協力し合って係りや当番の仕事をしたり、きまりを守ったりする意識が高いことは二小の子どもたちの大変よい点として、これからもしっかり指導していきたいと思います。また、友達と協力しあって取り組んでいます。二小の子どもたちの大変よい点としてこれからもしっかり指導していきたいと思います。

 


重点目標 4 読み書き計算の力を高める 
 「分かりやすい授業、個に応じた指導で基礎学力の定着を図ります。」
個別指導、プリント学習、家庭学習の充実を図る。

○読み、書き、計算の力をつける

E

児童9

漢字や計算、与えられた課題に取り組むなど基礎基本の学力を身に着けようとしている。

59%

36%

5%

1%

0%

児童10

自分の意見を発表したり、分からないところを先生に聞いたりして積極的に学習している。

27%

49%

21%

3%

0%

保護者4

学校は、わかりやすい授業を行っている。

32%

51%

12%

2%

3%

保護者5

学校は、個に応じた支援や指導によって、基礎学力の定着を図っている。

33%

51%

14%

0%

2%

保護者6

学校は、通知表などを通して児童の成績やがんばりを適切に評価している。

35%

55%

9%

0%

1%

教職員7

本年度の研究主題「自ら考え、仲間とともに深め合う子どもをめざして」について、授研修を深めることができている。

18%

71%

6%

0%

6%

教職員 8

わかる(自ら学び考える力の育成)授業や個に応じた指導によって学力の定着が図れるようにしている。

29%

65%

6%

0%

0%

 

○家庭学習

E

児童11

宿題など家でも進んで学習をしている。

57%

27%

11%

5%

0%

保護者17

お子さんは、家庭学習の習慣が身に付いている。

38%

46%

14%

3%

0%

児童アンケート
〇 「漢字や計算、与えられた課題に取り組むなど基礎基本の学力を身に着けようとしている。」95%
〇 「自分の意見を発表したり、分からないところを先生に聞いたりして積極的に学習している。」76%
〇 「宿題など家でも進んで学習をしている。84%
保護者アンケート
〇 「学校は、分かりやすい授業を行っている。」82
〇 「学校は、個に応じた支援や指導によって、基礎学力の定着を図っている。」83
〇 「
お子さんは、家庭学習の習慣が身に付いている。83
学校評議員及び学校関係者評価
○ 「学習面について授業中に積極的に取り組んでいるかの質問に対して25%近くが当てはまらないと答えているのが気になる。一人一人に活躍の場面がある学習や興味を引く楽しくわかりやすい授業をさらに工夫していただきたい。」「学力向上について放課後学びタイムや夏休み学びタイムは、とてもいいことである。保護者としてもありがたい。学校はよくやってくれている。」などのご意見をいただきました。

  目標はおおむね達成できたと考えます。今後も分かりやすい授業を目指すとともに、主体的に学習していけるよう、学習指導のあり方を工夫して行きます。2020年からの新学習指導要領の完全実施に向けて研修を深め、主体的・対話的で深い学びの実践を進めて生きたいと考えます。放課後学びタイム・夏休み学びタイムを生かしながら基礎基本を定着させ、学力の向上を目指します。家庭学習が定着していない児童に対して、家庭としっかり連絡を取り合い、学習の習慣をつけていけるよう取り組みます。


重点目標 5 体験を通して深く学ぶ
 「行事や体験活動、出前授業などを通して主体的な学習を進めます。」について
 出前授業・体験学習を各学年10回以上実施します。

○体験学習、出前授業など

E

保護者7

学校は、社会見学や出前授業など体験的な学習を積極的に取り入れている。

66%

32%

2%

0%

0%

教職員10

体験学習や,問題解決的な学習を取り入れ,児童が興味・関心を持って主体的に取り組めるようにしている。

41%

53%

0%

0%

6%

保護者アンケート
〇 「学校は、社会見学や出前授業など体験的な学習を積極的に取り入れている。」99
学校評議員及び学校関係者評価
○ 「体験学習は、充実している。」とのご意見をいただきました。

 目標は十分達成できました。来年度も社会見学・出前授業・体験学習を取り入れていきます、さらに、より豊かで充実したものになるよう、学習内容とのバランスを考慮しながら、内容を精選し、効果的に実施していきます。


重点目標 ☆6 進んで本に親しむ
 「進んで本に親しむ習慣をつけます。」について
 年間25冊以上読む
 「すすんで本を読んだ」を児童アンケート・保護者アンケートで70%以上にします。

○読書活動

E

児童12

自分から進んで、たくさんの本を読んでいる。

36%

35%

18%

11%

0%

保護者18

お子さんは、進んで本を読むなど読書の習慣が身に付いている。

30%

31%

28%

11%

0%

児童アンケート
〇 「たくさんの本を読もうとしている。」71
保護者アンケート
〇 「お子さんは、進んで本を読むなど読書の習慣が身に付いている。」60%
学校評議員及び学校関係者評価
○ 読書について、「家では本を読まなくなってきている。」「スマホやネットの影響が大きいので、家で本を読まなくなったのは仕方がなく、スマホで読書をするようになればそれでいいのかもしれない。」「保護者も含め家族で本や読書に親しむ機会を増やしていくことが大事だと思う。」などのご意見をいただきました。

 年間25冊以上読んだ児童の割合は、85でした。
 

 
アンケートの結果について、昨年度はその前の年より大きくポイントが伸びましたが、今年度はやや下がりました。読書の関心のある児童と関心が高まらない児童に二極化しているように思います。これからも読み聞かせの充実や学校司書さんの取組を進め、スマホなどではなく、大きな本を広げて読む本の魅力を伝えていきたいと考えます。また、お家でも、家庭で読書の習慣が高まるように取り組んでくださるようお願いします。来年度は夏休みに生駒市図書館とタイアップしてサマーフェスティバルを本校で開催します。親子150名の参加者を募ります。よい機会ですので、多数ご参加ください。

  


重点目標 ☆7  楽しんで歌を歌う
 「みんなで元気よく歌を歌い、明朗で晴れやかな心を育てます。」について
 「音楽会がんばれた」を児童アンケートで90%以上にします。
 「合唱が楽しい」を児童アンケートで90%以上にしま
す。

○音楽指導

E

児童13

音楽会では合唱や合奏などがんばって取り組んだ。

73%

20%

4%

3%

1%

児童14

音楽の時間などでは、みんなで楽しく合唱している。

55%

37%

6%

2%

0%

児童アンケート
〇 「音楽会では合唱や合奏などがんばって取り組んだ。」93
〇 「音楽の時間などでは、みんなで楽しく合唱している。」92
学校評議員及び学校関係者評価
○ 送る会の合唱など、すぐにきれいな声でそろえられるのがすばらしい。などのご意見をいただきました。

 目標は達成できたと考えます。音楽の合唱や音楽会に対して興味関心を高め、目標を持って取り組めるように、また、普段から音楽のよさを感じられるような取組を進めていきます。


点目標 ☆8 楽しんで体を動かす
「体育の時間の工夫や外遊びの奨励で体力づくりを進めます。」について
体力向上につながる取組を5つ以上行う。
 

○体力向上の取組

E

児童15

運動することは楽しいと思う。

74%

17%

6%

3%

0%

児童16

楽しく体育の学習に取り組んでいる。

78%

17%

4%

1%

0%

児童17

休み時間にはできるだけ外遊びをしている。

52%

22%

15%

11%

0%

保護者8

学校は、児童の体力を高めるための取組を行っている。

48%

41%

9%

1%

2%

保護者19

お子さんは、進んで体を動かしたり、運動に取り組んだりしている。

43%

35%

19%

2%

0%

教職員25

体力向上についての取組がなされている。

41%

53%

6%

0%

0%

 

○食育・健康教育の取組

E

児童18

朝ごはんや給食、夕ごはんをしっかり食べている。

78%

17%

4%

0%

0%

児童19

すききらいせずに、ごはんを食べている

40%

38%

14%

8%

0%

保護者9

学校は、食育や健康教育など、児童の健康を守り高めるための取組を行っている。

51%

44%

5%

0%

1%

保護者20

お子さんは、好き嫌いせずに食事をしている。

36%

38%

22%

4%

0%

教職員23

学校保健・食育計画を作成し,事故や疾病等の予防に関する指導,食育に関する指導,及び学校保健・食育委員会や保健行事が適切に行われている。

65%

35%

0%

0%

0%

児童アンケート
〇 「楽しく体育の学習に取り組んでいる。」95
〇 「休み時間にはできるだけ外遊びをしている。」74
保護者アンケート
〇 「学校は、児童の体力を高めるための取組を行っている。」88
 「お子さんは、進んで体を動かしたり、運動に取り組んだりしている。」
78%

学校評議員及び学校関係者評価
〇 「近くのマンションでボール遊びやかくれんぼを学年で集まってやっていてとても良いことである。」「ゲームをやっている子もいるが、活発に遊んでいる子が多い。」[3年生ぐらいまでは外でよく遊んでいるが、上の学年になれば全然遊ばないこともある。」などのご意見をいただきました。

5つ以上の項目は、朝の3分間体操(週1回の定着)、スポーツタイム(金曜昼休み)、大なわ大会、元気マラソン、シュート大会、リレー大会、ゴムなわ遊びなど取り組みました。目標は達成できたと考えます。

目標はおおむね達成できたと考えますが、外遊びをする児童としない児童との二極化の傾向が見られるようになって来ました。できるだけ外遊びがしたくなる環境を整えるなど、体力向上に取り組みます。

 食育については、95%の児童が、「朝ごはんや給食、夕ごはんをしっかり食べるようにしている。」と回答していますが、78%の児童が「好き嫌いがある」と回答しています。これからも引き続き、食育や健康教育に取り組んでいきますので、ご家庭でも食育を意識してくださるようお願いします。


その他の評価項目

◎ 情報発信  

○学校の情報発信

E

保護者11

学校は、HPや学校・学年だより、学級通信などを通して、学校や児童の様子を積極的に発信している。

52%

38%

10%

0%

0%

教職員3

学校情報の発信、公開(各たより・ホームページ)を積極的に行っている。

82%

18%

0%

0%

0%

保護者アンケート
〇 「学校は、HPや学校・学年だより、学級通信などを通して、学校や児童の様子を積極的に発信して いる。」90  

学校評議員及び学校関係者評価
〇 「保護者地域との連携について学校だよりやホームページが工夫され、いろんな機会をとらえ学校を知ってもらうよう努めており、その成果が上がっていると思う。さらに、子どもが学校へ通っていない地域住民との連携をどう作っていくかが課題になると思う。」「手間をかけて児童保護者及び教職員にアンケートを実施し、実態の把握と課題の分析をされていることに敬意を表す。アンケートの結果を教育活動に生かすとともに、教職員で結果を共有することで学校としての取り組むべき課題も明らかになってくるものだと思う。」などのご意見をいただきました。

 これからも、HPや学校・学年だより、学級通信などを通して、学校や児童の様子を積極的に発信していきます。ぜひご覧ください。

 

◎ 家庭訪問、参観、懇談など、家庭との連携

○家庭訪問、参観、懇談など

E

保護者1

学校は、児童についての相談に適切に応じたり、学校であったことを連絡したりして、家庭と連携して指導しようとしている。

43%

42%

11%

1%

3%

教職員12

家庭訪問、授業参観・懇談会・通知表、普段からの連絡等で児童の情報を共有し、連携協力を深めている。

65%

35%

0%

0%

0%

教職員13

早め早めの対応を心掛け、管理職等に報告・連絡・相談し,組織的な対応を行っている。

76%

24%

0%

0%

0%

保護者アンケート
〇 「学校は、児童についての相談に適切に応じたり、学校であったことを連絡したりして、家庭と連携し 指導しようとしている。」84

 これからも家庭への連絡連携を大切にし、担任中心にきめ細かく保護者と連携していくように取り組みます。  

   

◎ 防災・事故防止など安全対策 施設設備

○防災・事故防止など安全対策

E

保護者12

学校は、安心安全な学校づくりに取り組んでいる。

46%

45%

6%

2%

1%

保護者13

学校は、施設・設備など、適切に学校環境を整えている。

43%

43%

11%

1%

2%

教職員24

施設や設備の安全点検,及び通学を含めた学校生活における児童への安全指導が計画的に行われている。

41%

53%

6%

0%

0%

保護者アンケート
〇 「学校は、安心安全な学校づくりに取り組んでいる。」91
〇 「学校は、施設・設備など、適切に学校環境を整えている。」86
学校評議員及び学校関係者評価
○ 「交差点で危険なところがある。安全対策をどのようにするか考えたい。保護者や地域の見守りを充実させたり、市で対応を考えてもらったりできないか。」「校舎等が老朽化しているので、定期的に市と連携を取って校舎の点検、改修を行って欲しい。高木も台風などで倒れないか心配である。」などのご意見をいただきました。

 トイレの改修が終わりましたが、次はエアコンの設置工事が行われますので、児童の学習や学校生活に影響がないように進めていきます。また、今後も学校環境を整えるとともに、安心安全な学校づくりに取り組んでいきます。上記の交通安全や校舎点検等については、市教委と連携しながら改善するよう取り組んでいきます。

 

◎ 地域連携

○地域連携

E

保護者14

学校は、地域と協力して子どもを育む取組を行っている。

58%

36%

2%

2%

1%

保護者アンケート
〇 「学校は、地域と協力して子どもを育む取組を行っている。」94
学校評議員及び学校関係者評価
○ 「地域連携については、いろんな場面で連携が深まってきている。」などのご意見をいただきました。

運動会の地域競技、防災訓練炊き出し訓練などに加え、草刈りや読み聞かせなど地域との連携はますます深まっています。本校の取組を校長会研究大会で発表し好評いただきました。これからも二小学校コミュニティ協議会中心に、地域との連携協力を深めていきたいと考えます。

 


1年間本校教育に、ご理解、ご支援をいただき、誠にありがとうございました。
上記の評価を受けて、来年度は、下記のように重点目標を立てて取り組んでいきたいと考えます。詳しくは新年度お知らせいたします。