生駒市立桜ヶ丘小学校
Sakuragaoka Elementary School
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2018年度重点取組(中間評価は11月,最終評価は2月に行います) 2018年5月25日

評価基準 A:目標を大きく上回る B:目標を達成している C:目標に届いていない D:検討計画段階 E:未着手

No. 重 点 取 組 中 間 評 価 中間
評定
最終評価 評定 到達度
①A




    
①B
どの子も分かる授業をめざし,講師を招聘した公開授業を基礎とした教員研修を3回以上実施します。また教師による自主研修を充実させていきます。

「授業が楽しい」「授業がよく分かる」という児童を80%以上にします。     
②A     



    ②B


②C
児童アンケートで,休憩時間に外に出て元気よく友達と遊ぶことが出来たと答えた児童を80%以上にします。

体育の授業が楽しく,運動することが好きだという児童を80%以上にします。

体力の向上推進に向け,コーディネーターのアドバイスを受けなが,全教職員が意識して取り組み,来年度の体力テストでは好結果が得られるように進めます。
児童アンケートで,休憩時間に外に出て元気よく友達と遊ぶことが出来たと答えた児童を80%以上にします。
外国人講師との事前打ち合わせを充実させ,児童アンケートで「英語の授業は楽しい」と答える児童を80%以上にします。
⑤A 安全教育(防災教育を含む)を推進し,落ち着いた学校生活を送り,校舎内での怪我を昨年より少なくします。
⑤B 児童の登下校について,地域の方,保護者,教職員が協力して指導にあたり,また児童自身も交通ルールを守ることによって,児童が原因での交通事故をなくします。
   

2017年度学校関係者評価 2018年3月2日

組織的・継続的な学校運営の改善のために、年度はじめに設定した重点目標の達成状況、達成のための手だてなどを、学校関係者(地域住民や保護者)が評価するのが学校関係者評価です。今年度の学校関係者評価委員会は、以下の日程で開き、学校の自己評価をもとにして評価委員のご意見をいただきました。

学校評価委員会
 日 時 : 2018年3月2日(金) 午前9時30分より
 場 所 : 桜ヶ丘小学校校長室
 参加した評価委員 : 地域住民(学校評議員)4名

学校評価委員による学校関係者評価の概要は以下のとおりです。

評価基準 A:目標を大きく上回る B:目標を達成している C:目標に届いていない D:検討計画段階 E:未着手

No. 重 点 取 組 自己評価 評価 学校評価委員会の意見
1 どの子も分かる授業をめざし,講師を招聘した公開授業を基礎とした教員研修を3回実施します。また教師による自主研修を充実させていきます。 ユニバーサルデザインを意識した公開授業を今年は6回実施した。指導主事先生を招聘しての授業を3回(そのうち1回は,インフルエンザによる日程変更で指導主事先生に来てもらえなくなった)実施した。それぞれ,新学習指導要領への移行期間も視野に入れ,道徳,外国語の授業も行った。若手教員が多い中,積極的に授業を行い,お互いに指導力をを高めあった。また,自主研修も体育を中心(サーキットトレーニング,水泳指導)におこなった。また,大学院に研修に行っている教諭からもユニバーサルデザインについて多くのことを学んだ。 A すべての児童が分かる授業の構築はもずかしいと思うが,みんなが楽しい,よく分かるという理想の授業に向かって頑張ってもらいたい。
2 児童アンケートで,学校訪問者や地域住民に「こんにちは」とあいさつや会釈ができたと答えた児童を80%以上にします。 地域の方や,保護者からあいさつをする児童が増えてとても気持ちがいいという意見を聞いている。実際朝のあいさつは多くなってきたと感じている。そして,本年の目標であった「こんにちは」のあいさつも目標の80%には届かなかったが,昨年より多くなってきている。来年度も更に指導を続け,いたるところでいろいろなあいさつが学校で,そして地域の方々にできるようにしていきたい。 B 4月当初より,地域で見守り活動をしているときに「おはよう」のあいさつしてくれる児童は増えたと思うが,街で会ったときの「こんにちは」のあいさつは,不審者の問題があり,難しいであろう。しかし,大人がもっと積極的に笑顔であいさつをすれば,子どもも返してくれるようになると思う。あいさつで活気のある街づくりができたらと思う。
3 児童のアンケートで,休憩時間に外に出て元気よく友だち遊ぶことができたと答えた児童を80%以上にします。 12月に実施したアンケートでは,よい結果どころか,昨年より,悪くなっていることを受け,3学期には,外遊びの奨励とともに,ゲームを紹介した。寒い日が続いたが,着実に外で遊ぶ児童は増えた。しかし,本校児童の体力テストの結果が奈良県平均を下回っていたことも反省材料とし,来年度に向けて「遊びの中で児童体力の向上をめざす」ことを考え,取り組んで生きたい。 B 公園で遊んでいる子どもたちはあまり見かけない。やはり,家の中での遊びが増えているのだろうか。また,放課後に塾や習い事で忙しい子どもたちも増えているのではないだろうか。その分,学校での「外遊び」は貴重な遊び時間だと思う。これからも積極で気に奨励してもらいたい。
4 県教委が実施している「みんなでチャレンジ」の種目を遊びとして奨励し,参加できたと答えた児童を80%いじょうにします。 奈良県が行っている「外遊びみんなでチャレンジ」は,楽しく記録に挑戦するということが目的であるが,ある学年で大記録が出てしまうと,それを超える記録にチャレンジするモチベーションが下がる傾向にある。そこで,運動能力だけで結果が得られるものだけでなく,みんなで達成感の持てるような方法(例えば,全校児童でめざせ8の字跳び10万回など)を考え,意欲付けを行っていきたい。 B どんな方法であれ,しっかり運動し体を鍛えることが大切である。高学年児童も積極的に参加できるよう休憩時間の配慮もお願いしたい。体力の向上のためにも今後も続けてもらいたい。
5 外国人講師との打ち合わせを充実させ,児童アンケートで「英語の授業は楽しい」と答える児童を80%以上にします。 新学習指導要領の移行期間ではあるが,来年度から外国語活動の時間が増加する。また,担任が授業を行う時間も増加する。そのような中で,「外国語の学習は楽しい」と答えた児童が80%を超えたことは一定の成果が出たと思う。来年度,授業が増加してもこのアンケート結果が維持,更に上を目指せるように研修を積んでいきたい。 B これからの世の中,英語は世界の共通語として必ず必要にあるであろう。英語の教科化も含め子ども達が楽しく英語を学べる環境づくりに励んで欲しい。
6 安全教育(防災教育を含む)を推進し,落ち着いた学校生活を送ることができるようします。 今年も,全国各地でいろいろな災害が発生している。台風や大雨による臨時休校もあった。台風により校庭の木が倒れ,遊具が破損するなど,災害に関しては身近なものだと感じた児童も多い。その意味で,2回実施した避難訓練の意識が高くなったことはよかったが,目標は,常に100%である。更に命に関る避難訓練を真面目に行えるようにしていきたい。 A 避難訓練が慣れにならず,常に真剣に取り組んでもらいたい。地域防災訓練にも小学生が参加するようにしたい。